こんにちは。大宮で〜す。
全国甘党にやっと入れてもらえてん。ムフフ。
おまけに女優とか紹介されてん。ムホホ。
参ったなぁ。
そんなん言うたら、めっさ期待されるんとちゃうやろか。
ま、よくある青春の1ページってヤツで、
20代をプロの役者として過ごしたんよ。
うん。けっこうよぉ頑張った。
まず、関西弁。これが曲者やわ。
もう、ワードでも関西弁で書くと勝手に線引くねん。
赤と緑の波々線が「こんでええの?ほんまにええの?」
うるさいわ。黙って変換しとかんかい。
あら、私としたことがランボーな物言いを、ごめんあそばせ♪
言うたら悪いねんけど、役者になる前は綺麗な標準語やった。
「東京の方ですか」よぉ聞かれたもんや。
でもな、関西で仕事しよう思たら、そら関西弁でないとアカンわ。
ドラマも舞台もイベントもCMもみぃんなセリフは関西弁やもん。
それから、自己アピールもそうやねんな。
これもな、元々大人しい控えめな性格や、
ちょっと言われても何も言い返されへん。
淀川べりで深夜の特訓は、
涙ナシでは語られへんよ。
「あんたな、何言うてんねん!」
「あら、私に勝てると思てんのん? 10年早いわ!」
ま、欲望の果てに思いがけなくママになっちゃって、
“大女優養成計画”には少々支障を来たしたけどな。
やっぱ、必死で修行した10年間は無駄やないでぇ。
●チビに本を読んで聞かせる時、
「お母さん、ハーマイオニーの声、昨日と違うで」
そうやったっけ?
●会社の製品を展示会で紹介する時、
「いやぁ大宮さん。さすがやな、プロみたいや。
大宮さんの声で集客して受付の子がパンフレットを渡す。完璧や〜」
逆だと、アカンのか?
と、ここまでが前フリ。
こっからが本ネタですやん。
ここで終ったら、
「PBHLの“ピー”の字も出てこん。。」
杉山さんがぼやくっちゅーねん。
去年の夏ごろここに自分の部屋作ってもらってん。
嬉しくて用もないのに入ってきては、なんも書かんと出て行ってた。
専用掲示板や。。うっとり。。
もうかれこれ1年近くたつんじゃないだろーか。
何書いててんやろ?ちょっと読み返したろ。
(1時間経過…)
うぅわっ!
夢と希望がいっぱいやん!
こんなこと相談してたんや。また真面目に答えちゃって〜
杉山さんたら。。うっとり。。
いっつも会社から書き込んでるとこがええなぁ。
私はこうみえても真面目でとおってるからねぇ。
サイト見てようが掲示板見てようが新聞見てようが、
大宮さんが見てるんやからなんか仕事に関係のあることなんやろって。
そいで、杉山さんの言うことはいっつも同じ。
私が、いいこと考えついて〜ん、うへへの時も、
だってぇ、仕事忙しくてぇ家事がしんどくてぇ、
だから、ふみふみもうダメかもしんないの時も、
ぐっと腕組みして静かに言うねん。
「ほんで、お前どないすんねん?」
(あれ?「おまえはどーしたいんだ?」やったかな)
なんかそんな感じ。
愚痴を言うのと励ましあうのは女友達が一番!
元気をもらうのも自分を認めてもらうのも女友達が一番!
そう思ってる私やけどな、
「ほんで、お前どないすんねん?」
そー声がかかるたび自分で自分を軌道修正や。
大人になると誰もそう言ってくんないもんね。
ず〜っと揺るがずそこにいるってとこ、
いつも同じ言葉を口にするってとこが、
な〜んかわけもなく安心するんやな。。
そいで、私が昔の役者仲間たちをもう一度輝かせたいと思って、
ドラマセラピーをやりたいって言ったときもいっつも背中を押してくれてん。
まぁな、サイトはなかなか更新できへんけど、
ここまでできたんもそりゃあ立派なもんやわ。
だってな、私の声が聴けんねんで。標準語やけど。。
昔の役者仲間の夢をネットの上でもう一度、
華、咲かしたるねん。
そのやり方を杉山さんにいろいろと聞いてん。
ええ話や。書いてて涙でそーになるわ。
いやっ。ほんまええ話やねん。
この掲示板は心の支えっていうか、書き込まんくても、
あるってだけでそれでええねんな。そやな、うんうん。