sugiyama-hiromichi.com
柳田智彦(やなぎだともひこ)

長崎県生まれ。現在、神奈川湘南地方に住んでる34歳。

周りは畑に囲まれているが、気持ちだけは海の近くに住んでいる。
自称サーファーだけど、生まれてから一度しかやったことがない。

そして、冬は毎週のように雪山へと繰り出すが、
家族サービスの果てしない減少ゆえに、最近は

愛妻と子供達からの強い殺気をこの素肌で感じ、
さらに身の危険をも鳥肌が立つほど感じ始める。

根っからの九州男児だが、都会のネオンに憧れて上京し、
やっと働けるかと思ったら、泡がはじけて集団解雇です。

仕事と住居を同時に失い、社会の厳しさを素肌で感じた。

現在は自営でソフトウェア開発&サーバーメンテナンス業務を営む。
って言うと聞こえはいいが、現実はパートのような感じの仕事なの。

時間を売って日銭を稼ぐ毎日だけど、別に嫌いではない。

一度も部下を持ったことがなく、ずっと下っ端でやってきたので、
赤の他人をマネージメントするスキルなど持ち合わせてはいない。

でも、使うより使われる方が好きってわけでもないので、
そろそろ会社でも作って社長になることを企んでいます。
ぬぅおおおおッ〜! 素肌に殺気を感じるぞぉおおッ!
一服盛られる、一服盛られる。昨日もスキーに行ったから、
一服盛られる、一服盛られる。あ゛ぁ〜本当に心配だ。。。

仕事の時間は、9時から17時半だ。
しかし、定時で帰れることなどほとんどない。

一日10数時間、必要以上にまぶしい液晶モニターに向かって、
パコパコとキーボードを打ち込む毎日が延々と続くんだ。

すでにキーボードとマウスが、素肌の一部と化している気分だ。
右手でマウスを握って、左手で9時のコーヒーを楽しんでいた。

そして、見慣れたPBHLのログイン画面を開いては、
人生や男の生き様について考え、そして自分を励ますんだ。

一服盛られても、智彦ガンバ!

「雪山に登ったり、雪山で滑ったり、雪山で転んだり、雪山でケガしたり、
 その合間に仕事を少ししてます」と以前、私はこの掲示板に書き込んだ。

「相変わらず無意味に元気そうだねぇ」と杉山さんから熱い返事があった。

私は、この“無意味に元気そう”と言うフレーズが妙に気に入っている。
その通り、最近の私は一服盛られない限り本当に無意味に元気なんだ。

毎日、22時頃まで仕事をして、近所のスポーツクラブへと向かうんだ。
そして、体に染みついたコンピュータの電磁波をキレイに洗い流すんだ。

ザブザブと1〜2キロほど、まるで魚のように泳ぐんだ。
そう、プール通いは昨年の暑い8月頃から始めたんだ。

それまでは免疫力や皮膚が弱く、よく風邪をひいたり、
口の中を噛んでは口内炎が多数できたりしたものだった。

一服盛られても、智彦ガンバ!

体を水に馴染ませる生活を送るようになって、そうした体の弱さもなくなった。
だから、“無意味に元気そう”とは自分にとって意味もなく嬉しい評価なのだ。

24時頃、自宅に帰った私は、テーブルの上におにぎりとみそ汁を確認した。
しかし、それは妻からの兵糧攻めではなく、自分がそう望んでいることだ。

生涯ダイエット!これが趣味であり口癖でもある。

でも、甘いものには目がないのも事実だ。
温泉地に出かけては、皮が厚い温泉饅頭を買って帰ることもしばしばあるんだ。

黒糖饅頭とメグミルクがとけあったような茶褐色をヒッソリと楽しむ私は、
あんこが嫌いな家族からは、イワシの腐ったような目で見られているんだ。

全国甘党員としてひっそりと活動を続けてはいるが、
家族の理解を得るまでには全然、至っていない。

そして、毎週のように雪山と温泉通いの趣味を満喫していたが、
さすがに息子の誕生日は、家族でお祝いをすることになった。

「今週末は、家族サービスでもやっときます」と私が書き込んだ。すると、

「家族サービスでもの“でも”がダメなんだ」と杉山さんから厳しいお叱りがあった。

ガツンッとくる一言だった。

私は自分のことを決して仕事人間なんかではない、そう自覚をしていたんだ。
しかし、自分の趣味を優先するために大切な家族を犠牲にしていたかも知れない。

だから、いつも“一服盛られないように”と杉山さんから忠告をされていたんだ。

自分に取って大事なものって一体なんなんだろう?
そう自問するきっかけを与えてくれた、この一言に感謝した。


“人生に一服しても、体には一服盛られないように”ってね。


少ない言葉でもきっとなにか大切なものを伝えてくれるんだ。
ハードボイルドな考え方はいつもなにかを与えてくれるんだ。

だから、毎朝の【砂漠に水】は私自身の生き様の見本であり、
そして、PBHLは自分への処方箋だと思っているんだ。

これからもガツンッとくる言葉を期待して、PBHL掲示板を開く自分がそこにいるだろう。
そして、冷たいおにぎりとみそ汁のどちらかには、きっとなにかが入ってるそんな気がする。

このプライベートBBSホットライン(略して、PBHL)は、

一人一人にスポットを当てて、個別専用の掲示板システムを活用した、
アナタとこんな私とのマン・ツー・マンのホットラインです。
その他の人は、観れませんし入れません。
なので、どのように活用していただいてもOK!です。


…→ http://www.sugiyama-hiromichi.com/hotline/login.php
   サンプルです(砂漠の住人ID:pbhl パスワード:sample)


そう、ビジネス関係は当然のこと、プライベートな相談も多いです。
要は、インターネット上のアナタの顧問と言う立場で考えています。

また、毎月1日に発行するHTML新聞【砂漠に水】だけでも、
思いっ切り満足ができるものだと心からそう確信しております。
そして、毎月毎月、アイディアの集大成をここに爆発させます。


詳細は
・PBHLの使用回数(書き込み)は、無制限にお使い下さい。
・アナタ専用のID&PASSを差し上げますので、ご利用下さい。
・ご利用のための料金は、月額1,000円(税込み)となります。


※なにかご不明な点は、こちらまで
…→ pbhl@sugiyama-hiromichi.com

限定300名までです。
それ以上は、物理的にお返事ができません。

で、お支払方法は、このページでお申し込み後、
自動返信メールにて銀行口座をお知らせいたしますので、
初回は、3ヶ月分の 3,000円(税込み)をお振り込み願います。
で、この3ヶ月の間に、銀行等の自動振り替えの手続を行います。
4ヶ月目以降からは、各金融機関からの自動振り替えとなります。


※ 当然、解約はいつでもできます。
※ HTML新聞をご購読の方は、現在のところ、
  このPBHLが標準サービスとなっております。 
PBHLの標準サービス
アナタ専用PBHLのご利用は、無制限にお使い下さい。
HTML新聞(月刊【砂漠に水】)
…→毎月無料送付&メンバー専用の閲覧画面があります。
メルマガ【砂漠に水GOLD】をバシバシっと発行。
スカイプ&電話無料相談  1回のみです。(希望者のみ)
オリジナル絵本をいつでも10%OFFでご提供します。
なんの根拠もないけど、運が良くなる。
お名前*
ふりがな*
性別*
住所* -
メールアドレス*
生まれた年号
生年月日
電話番号* - -
携帯電話 - -
*は必ず入力してください。
よろしければ、下記確認ボタンをクリックしてください。
後日、お返事をさせていただきます。