第1号 上田佳宏さん (岐阜県岐阜市) 号外:補足版
この右上のフレームの砂金が、サラサラと落ちているってことを
お気づきになっていましたでしょうか。とっても大切なことです。

そして今回は、ちょっと前にご紹介をした株式会社マンチェスの補足版です。

先日、上田佳宏さんからお聞きして、とっても気になっていたことを
この日のタメにわざと前回は書きませんでした。それはカタログです。

こんなカタログです。

すっごい立派なカタログです!

なんとA4サイズで、
160ページ。

で、送料もカタログも無料!

春・春夏・盛夏・秋冬・冬の
年5回も発行です。

当然、フルカラーでね。

おまけにこれを取り寄せると
割引ポイントがついてくる。


で、これだけのボリュームのカタログを年に5回も、しかも数万部です。 当然、すっごい費用とそれに費やす時間がかかってしまいます。 ですから、もうすでにHPで十分に告知も認知もされていることだし、 それに紙のカタログを費用負担の少ないHPにするのがフツーなので、 どうしてわざわざ高いお金をかけて作るのかって、そう訊ねましたら、 「杉山さんの新聞と同じですよ」って答えてくれました。 「は〜ん、なるほどね」って分かったふりをしましたが、 本当はなんのことだかサッパリ分かりゃしませんでした。 だから、そのカタログの中身と厚さを見て一番驚くのは、同業者です。 要は、こんなものを平気で年に5回も作るそんな会社には敵やしない、 ってことがライバルや同業者に伝わるだけで十分にOKってことです。 当然、カタログを見て注文をするお客さんもいます。 でも、それ以上に、会社の立ち位置をグッと引き上げて、 そして確立するために、このカタログは存在しています。 だから、売れている会社ほど脳ミソに汗を掻いて考えているんです。