輝く素晴らしい人生を送るためには、輝く素晴らしい人生の“師”を持つべきです。
きっとローマ時代のだれか偉い人が、そんな名言を放ったんじゃないかと思います。
でも、放っていないかも知れません。
そう、メープルシロップのように輝く素晴らしい人生の“師”は、中学の先輩がベストです。
そして、記念すべき第9回目の砂金の人は、サプリメントアドバイザーの安藤良佳さんです。
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だから、藍川中学校の2年後輩です。
目の前には限りなく広がる田園風景。
そして、夏には蚊と蛙が鳴きまくる。
そんな岐阜市の外れで育ちました。
だから、同じ岐阜市だと言うのに、
柳ケ瀬などの繁華街に行くときは、
みんな「岐阜に行く」と言います。
だから、それが藍川中校区の定めです。
そこから始まって今に至るその人生を
涙を流しながら語っていただきました。
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あとで詳しくお話しますが、2004年の10月に初めてメールをもらいました。
「ひょっとして先輩ですか?」ってね。で、仕方がないので食事をしました。
だから、名古屋駅にある時計台の前で目立たぬようにソッと待ち合わせをしたのですが、
こいつは両手で【砂漠に
水】って大きく書かれた紙を広げて群集の中で立っていました。
良識のある私には、とても恥ずかしくてできません。
4月13日(木)に、愛知県名古屋市のなんとご自宅にお伺いしちゃいました。

だから、いくら私が素晴らしい先輩であると言っても、主婦である後輩の自宅には、
決して一人では行けません。すると「妹を連れてくるから大丈夫」って言いました。
なんだ、妹がくるのか。。と限りなく意気消沈しながら取材に入りました。だから、
こんなに丈夫そうな体に見えても、藍川中学に通っていたときからとっても弱くて、
自分のお小遣いで漢方薬を買って飲んでいました。その後も25歳までズッ〜とです。
で、中学の頃からニキビがひどくて、それをなくすためにOL時代は毎月3万円の
高い漢方薬を飲み続けました。でも、ニキビはなくなったけど体が疲れ始めました。
で、漢方薬に詳しい内科医に診てもらったら、その薬がとても強かったらしいです。
そして、その内科医は漢方よりも口に入れる食事の方が大切なんだと力説しました。
また、OL時代は健康に関することに、
すべて手を出しました。ドリンク剤は、
薬局に並んでいるすべてを飲みました。
でも、それで解決など当然、しません。
はり、灸、マッサージなどをやっても、
普通の人の8割程度の健康状態でした。
仕事中でも隠れて自分の足の裏を、
せっせともみほぐしていたんです。
そして、もみほぐしていたその会社で、
今のご主人と知り合って結婚しました。
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結婚しても勤め続けました。だから、主婦業と勤めでさらに疲れが激しくなりました。
その次に健康のためにやったことはヨガでした。そこでも食事のことを言われました。
漢方に詳しい内科医と同じこと言ったんです。やっぱ口から入れるものは大切なんだ、
そんな当たり前のことなんですが、とっても深く納得をし、それを実践し始めました。
すると、まるで薄皮をはがすように体が楽になってきました。でも、悩んでいました。
良佳さんは、結婚して3年になるのに子どもができなかったんです。不妊治療をして、
ホルモン注射も打ちました。また、不妊治療の人たちのサークルにも入りました。が、
いつも最後まで残ってしまいます。そう、他の人たちは妊娠して会を去って行くので、
いつも最後まで残ってしまいます。だから、いろんなサークルを転々としたのですが、
いつも最後まで残ってしまいます。で、気分を変えたらと思って引越しをしたんです。

今のマンションに移って半年が経ったある晩、ご主人が眠れずに一晩を明かしました。
その様子がおかしいので、朝一番で自転車で病院に行かせて良佳さんは出勤しました。
そして、しばらくすると会社に病院から電話が掛かってきました。すぐ来るようにと。
だけど「ちょっと忙しいんです」と言ったら「すぐに来い!」って叱られて行ったら、
そこに見たのは車椅子に座った自分の旦那でした。4〜5人の白衣の先生に囲まれて、
旦那だけが車椅子に座っていました。私は歩いているのに旦那は車椅子に座っている。
今日の朝、自転車に乗って病院に行った旦那が今、目の前で車椅子に座らされている。
粛々と先生の説明が始まりました。尿酸値とかいろんな数値が淡々と語られましたが、
良佳さんにとって目の前で起きた事を理解するには、あまりに時間が少な過ぎました。
ケタ外れとか正常値の何倍以上とか、そんな言葉が飛び交いましたが理解できません。
しかし、そのときに耳に止まったのが“あと半日遅かったら心臓が止まっていたかも”
そして“一生、人工透析が続く”って言う2つの言葉でした。でも、理解できません。
透析の同意書にサインをするよう事務的に事が進行していました。涙も出やしません。
涙を流すことも忘れていました。岡山の旦那の実家に電話をしたときに涙が出ました。
どうしてなんだ?なぜそうなったんだ?とご主人の母親に言われたそうです。だから、
なんの根拠もないし原因も分からないのに自分のせいだと勝手に思いました。そして、
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それから名古屋市立大学病院に一ヶ月間の入院です。
良佳さんは自分の会社の上司に報告をしました。
また、一生働かなければいけないと思いました。
仕事も頑張るんだって誓いました。いや、
そう誓わざるを得ない状況だったんです。
生きて行くためにはお金は絶対に必要ですし、
だから、旦那の分まで働かなければいけない、
そんなことばかりを考えていました。だって、
いつも不安と不満が交錯している状態でした。
そのときは自分に希望を見出せませんでした。
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そして、今まではどれだけ体調が悪くても眠れていたのに今は眠れない。
それに食べているつもりなのに痩せて行く一方と良佳さんはなりました。
涙が止まりません。いくら周りが慰めてくれても涙が出るだけなんです。
ご主人の達観したその態度が嬉しかったけど、逆に申し訳ないと思った。
すべては涙を流すためのキッカケにしかなりませんでした。少し経って、
ご主人の体調が悪くなってきたので精密検査を受けました。その結果は、
心臓が結核菌にかかってしまっていたんです。手術は心臓を取り出して、
鼓動している心臓の周りの腫れ上がった皮をメスで削ぎ取るものでした。
成功率は50%。でも、無事に成功しました。で、そんなとき良佳さんは、
実家に借金があることを知りました。そう、次々と困難が襲い懸ります。
そして、美人3姉妹の長女として、その借金を背負う覚悟を決めました。
だから、今の会社を辞めないし辞めさせられないようにと頑張りました。
結婚した当初、自分たちの人生は、
揚々だと思っていました。そして、
フランスに暮らすのが夢だったので、
ご主人はフランス語がペラペラです。
でも、今では日本の補助がなければ、
生きて行くことが困難となりました。
で、フランスの話も口にしなくなり、
将来への夢など見当たらなくなった。
自分だけが不幸を背負っている、
そんな気にさえ思ったものです。
■良佳の一生をかけた仕事です→
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でも、これだけ不幸が続いたら、これ以上の不幸なんてそうはないだろうし、逆に
この先どんなことがあったところですべてを受け止めてやろうと腹をくくりました。
そのとき、自分の旦那を世間の人よりも絶対に長生きをさせてやろうと誓いました。
100歳まで生きる。でも、今の会社では60歳が定年なので残りの40年間がちと困る。
だから、会社を辞める決意をしました。3桁まで見事に生き残ってみせるためにね。
そして、そのときに上記の
一冊と出合いました。ビタミンに関するその本の中には、
自分の寿命は自分で決められる。また、サプリメントを摂れ!と書いてありました。
目から鱗が何十枚も落ちて、著者の牧瀬先生ともメールを交わして勉強をしました。
藍川中学のときからとっても体が弱くて健康に関してありとあらゆることを学んだ。
そんな自負もありました。でも、もっと勉強して絶対に旦那を長生きさせてみせる。
そして、それを私と同じような境遇の人たちにもっと広めて行きたいと誓いました。
毎日が猛勉強でした。また、ご主人もサプリメントを飲み始めたら数値が改善して、
血圧降下剤を飲まなくてもよくなりました。良佳さん自身に自信が沸いて来ました。
また、今まで勉強して体得した知識を吐き出したくなってある人に相談をしました。

だから、僕です。
2004年の10月に初めてメールをもらい 11月に一緒に食事をして、
翌年の1月にはメルマガ【
パンプスにエプロン】を発行しました。
そして、正直なところ、ここまでやるなんてまったく思ってもいませんでしたし、
二度と会うこともないと信じていました。でも、こうして付きまとわれています。
その年の8月に今のネットショップを開設しました。商品はたったの1個でした。
それは Alive!と言う直訳すると“生きた状態”と言う名のサプリメントでした。
そして、今では数十種類のサプリメントを取り扱って、本人の予想を上回るほど、
多くの方に買っていただいています。だから、さっきまで普通のOLだったのが、
今では自分が信じた良質なものだけを提案できるサプリメントアドバイザーです。
良佳さんは、0からのスタートでもその気になればきっとできる!と言いました。
中学のときの漢方薬から始まって不妊の治療、ご主人の透析と心臓の手術などを
涙を流しながら経験し、それ以外にも実家の借金など多くの不幸を背負いました。
しかし、すべては今につながっているんだと良佳さんは胸を張って言い放ちます。
今までに自分が経験した良いことや悪いことがどれ一つ欠けても今はないんです。
そして、その気になれば良いことも悪いこともすべては自分の糧になる、ってね。
その集大成が、今の良佳さんです。
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どんな不幸でも受け止めると言う良佳さんは、
“本当の元気はそれぞれの体の中にある”
その眠っている元気を目覚めさせたい。
そう言うと、さらに続けて言いました。
“だから、その気になれば寿命は延びる。
それをもっとたくさんの人に広めたい”
ってね。
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