![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
第28号 遠藤浩一さん (青森県三戸郡) 2007年11月08日取材
|
![]() |
||||||||||
![]() |
47都道府県の中で、おそらく訪れることのない都道府県は青森県です。 だって、なにも用事がないのにわざわざ行きたくなることはありません。 第一、東北は北海道に行くときに飛行機の中からのぞいて見るだけです。 それで十分に堪能できちゃうから東北はとっても素晴らしいところです。 そして、記念すべき第28回目の砂金の人は、雪が舞う青森からやって来た遠藤浩一さんです。
ちなみに、飲むといってもメープルシロップだけど。そう、遠藤さんは青森生まれの
青森育ちなのにアルコールは一滴も飲めないんです。でも、宴席は大好きみたいです。
そんなことよりこの風景。青森の街中です。12月にもなっていないのに雪景色です。
私には住めません。皮膚の汗腺の数が東海三県バージョンなのでまず適応できません。
八甲田山で遭難しても2〜3日くらいはもつようにと、遠藤さんは大きな顔に栄養を
蓄えているのでしょう。青森のみなさん、面白く書きたいだけなのでお許し願います。
男・遠藤浩一は疲れました。が、仕事に燃え尽きる前にあるメルマガに出会いました。
普通ならここで私の登場ですが、違うんです。彼は、ナカタの大ファンだったのです。
私は、シロノワールを前にボー然としました。と同時に凹みました。信じられません。
震える手で珈琲を飲むと「あいつ、変態だよ」と遠藤さんに正面から語り掛けました。
ちなみに、さっきから東京と東京と言っていますが、正式には埼玉です。青森から見れば、
東京も埼玉も同じようなものです。私が「小学生には本当に辛い選択でしたね」と言うと、
遠藤さんは「人生は選択の繰り返しだから構いませんよ」と答えました。なんか立派です。
また続けて「うちの息子には選択肢をたくさん与えたいです。いいのでも悪いのでも」と、
目の奥で微笑みながら言いました。そして、こんな遠藤さんにも1つの信念があるんです。
それは「今しか考えない」ということです。将来のことは1cmたりとも考えない人間です。
今が楽しいかどうかだけが問題です。今の自分がとっても大好きです。
今が楽しいのは、過去が正しかったからだと遠藤さんは信じています。
選択さえ間違うことがなければ、今日は楽しいはずです。
そして、今日が楽しい日ならば、明日も楽しくなります。
遠藤さんは、今を楽しく生きるために、祐輔君には多くの選択肢を与えたいと言いました。
![]() 真ん中のナカタのメルマガに関しては、遠藤さんの 息子の話題に入るまでの単なる呼び水で終わりです。 東北版『クレイマー、クレイマー』です。 そう、父親と息子の心温まる交流を感じていただけましたでしょうか。 私は、今回の取材を通して親と子の絆というものを見つめ直しました。 そこで、祐輔君にはちょっぴり酷な質問をメールに認めて送りました。 ![]() 【砂金の人々】とは、HTML新聞または、テレフォンコンサルティング、 プライベート・BBSホットラインにご契約いただいている方のことです。 その方々に送るメルマガ【砂漠に水GOLD】をモジッって砂金なんです。 自分の中では最高レベルのキャッチ・コピーだと、思いっ切りご満悦です。 で、そんな砂金の人々を順番にこんな私がお伺いして、 好き勝手に文章を書きまくるのが【砂金の人々】です。 とっても肝心なポイントは、必ずお会いする、ってことなんです。 ![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
