★ハァ〜イ! 

テネシーの丘から!ケリーです!

梅雨は明けましたか〜?


この「梅雨」って言葉がまた風情があって良いですよね〜。
・・・って、からりん♪とドライなアメリカに住んでいるから
しみじみと思うのかも。

お肌もおもいっきりドライでリンクルだらけ!
お顔にだけは梅雨のしっとり感を保ちたいものです。



ではでは、一発目は、

日本をこよなく愛するケリーを虜にした
アメリカってお国の独立記念日にちなんで。

花火のサイズも、売り方もスケールがハンパじゃない!
アメリ感〜な素材集。



今月も心を込めてあなたにお届け!Are you ready〜?
●独立記念日に向けて 1
まるでサーカスがやって来たかのようなテント。 7月4日が近づくにつれ、街のあちこちに出没する花火販売店。 ちなみに、アメリカは、州単位、郡単位で、花火の使用規制が異なります。
●独立記念日に向けて 2
アメリカのパトリオット(愛国者)カラー、赤・白・青で、屋外・屋内の飾り付けも。 飾り付けまではしなくても、国旗が最も掲げられる1日でもありますね。
●町の小さな窓口
祝日に限らず、国旗があがっていれば「OPEN」、なければ「CLOSED」。 窓口は4畳半程度の小さな小さな田舎の郵便局。 4年前に初めて行った時、日本への、いやカナダ以外、海外への郵便を頼んだのはケリーが初めてだと言われました。 今では顔馴染み♪
●グリルは付き物
大き目の公園には、必ず、ピクニックには欠かせないテーブル、ベンチ、そしてグリルが設備されています。 色とりどりの風船で飾り付けをして、ホットドッグを焼くなど、子ども達のバースデー・パーティー会場としてもよく使われていますよ。
●夏の必需品
一家に一台は野外用グリルを持ち合わせるアメリカ家庭。 毎年、この季節に、プールの必需品と共に所狭しと店頭に並ぶのはBBQの必需品。
●炎天下の青い香り
芝生を好むアメリカ人。 家の庭に限らず、街中、モール、レストラン、公園や病院などの周りに敷き詰められた芝生の手入れは大忙し。 おじさんは大変そうだけど、「楽しそう!」と息子がポツリ。
●ギョーザが食べたいっ!
無性に食べたくなったので、日本食材の乏しい近くのスーパーでこれだけ買い合わせました。 四角いワンタン・・・。
●上がりっ!
ちと香ばしさに欠けましたが、発作はおさまりました。
●車体も持ち上げちゃうリサイクル場
巨大マグネットで上げたり、下げたり。 鉄くずの処理作業場です。 空缶や缶のタブレットを収集して、お小遣いに変えてもらうのもココです〜。
●ゴミの集収日
決められた日に、決められたコロ付きゴミ箱を家の前に出しておくと、ゴミ収集車が取りに来てくれます。 子ども達がスッポリ入っちゃう大きさ! ちなみにケリー家はゴミ捨て場までゴミを持って行きまーす。
●かわいい訪問者
今は当たり前になっちゃったけど、アメリカに来てまず驚いたのは、野生のリスをあちこちで見かけること。 庭先だけでなく、結構自然が残っているダウンタウンでも目にしますよ。
●究極のカントリー雑貨屋
以前にもご紹介した「アーミッシュ」の手作り品を扱う雑貨屋さん。 ビレッジのツアーに出かけるツーリストの女の子達が、店先にてガイドの馬車が来るのを待っていました。
●目の検診
小児専用の眼科ドクターに診察を受ける個室です。 この診察台の左手には、子ども達の緊張を和らげ、また視線をキャッチする為のオモチャの仕掛けがたっくさーん設備されています。
●顔写真は無しよ
郡の選挙が近いので、交差点付近にも、立候補者の看板がいっぱ〜い。 日本の選挙ポスターとは違って、なぜか名前のみ。
●今は家具屋さん
街の交差点の一角に居座るこの大きな建物。 正面上の掲示板が家具屋さんらしくないけど、書いてあるのは確かに家具の宣伝。 どうやらココは、往年賑わった映画館の再利用だそうです。
●18Wheeler
エイティーン・ウィーラー。アメリカ国内を縦断、横断しなが ら 突っ走るトラック&トレーラーをそう呼びます。 広大な土地での陸運業、トラックのサイズもハンパじゃないっ! ダウンタウン、田舎道、ハイウェイではもちろん、どこでも必ず見かけるよ。
●進級の準備もそろそろ・・・
この辺は7月末から新学年度が始まります。 キャラクターがいっぱいのバックパックも、たくさん店頭に並び始めました。 これは低学年用セクション。
●その名はZinniaジニア
アメリカでもよく見かける花だけど、日本での「百日草」としての思いを馳せながら、今年は、種から育ててみました。 かわいいでしょ。
●こっちのみ〜ずは、あ〜まいぞ♪
・・・と唄うまでもなく、この辺には小川も田んぼもないのに蛍がい〜っぱい。 まだ明るいうちに、車の窓ガラスにとまっているのを見つけたのでパチリ!
●夏至の頃
夜の8時頃もこんな感じに明るく、日が落ちてからもまだまだ庭仕事がはかどっちゃいます。 放っておくと、ケリー家の子ども達は、夜9時を過ぎても、薄闇の中で蛍やヤギを追っかけているのです・・・・。


テネシーの丘の「必殺!芝刈りダイエット」で 水着姿に備えるはずが、とっくに夏は到来しているではないか! 「夏痩せ」って言葉自体にも郷愁を感じますが、 ケリーのカラダは受け付けないようです。 心も腕もたくましく、 テネシーの丘の長〜い夏を乗り切っちゃいますよ〜! 今月の素材、いかがでしたか? さぁ〜、次回もケリーが行く! おっ楽しみにー! Have fun !