★ハァ〜イ!

テネシーの丘から!ケリーです!


今月終盤にやって来るサンクス・ギビング(感謝祭)。
ご馳走には、パンプキン・パイも必須です。


子どもの頃から、カボチャが大大大好きなケリー。
愛称が"かおちゃん"だったばっかりに、
カボチャが出回る時期には、必ず"カボチャン"て
呼ばれていた〜。。。



郷愁?に浸ってる場合じゃない!
どんどん続くよ楽しいアメリ感〜な素材集。

今月も心を込めてあなたにお届け!


Are you ready〜?
●足はバギー(馬車)
痛ましい事件により世界中から注目を集めたアーミッシュ。 近所にもビレッジがあるの。 淡々とシンプルな生活を営む彼等の交通手段と言えば、このバギー。
●巨大フラッグ
ガソリンスタンドに掲げてあった星条旗。 雲一つ無い秋空に激しくマッチ!
●見せかけダイエット
野菜をもさもさ食べたい気分だったので、ハニー・ハムとゼスティ・チキン入りのサラダをオーダー。 付いて来たペッパー・ドレッシングとやらを全〜部かけてしまったので、見事に、油ものを控えた意味ナシ!
●フランクリン・ファクトリー 1
テネシー州フランクリン市にある、ちょっと変わったモール。 特徴は、昔の工場を再利用しているところ。この貯水タンクが目印!
●フランクリン・ファクトリー 2
工場の冷たいイメージが、何となく落ち着いた不思議な空間に早変わりしたモール内。 ほんのり薄暗いところもナイス!
●フランクリン・ファクトリー 3
2階からの眺め。窓の広さと天井の高さが、まさに工場サイズ。
●フランクリン・ファクトリー 4
吹き抜けの天井なので、各店舗とも何となくロフト感覚。 事務所と作業場、販売店が一緒くたになっていておもしろ〜い♪
●フランクリン・ファクトリー 5
フランクリン市で最初に使われたタクシーの展示。
●フランクリン・ファクトリー 6
実際に、ここの工場で作られていたこんろのレトロな展示も。 フィフティーズが聞こえてきそう。。。♪
●フランクリン・ファクトリー 7
なんだか市場みたいでしょ!右奥に見えるのは軽食カフェ。
●ほんわか、ほかほか〜〜
食料品スーパーの入り口だけど、この時期に販売開始となるのが、こちらではポピュラーな暖炉用の割り木。 煙突からの白い煙がなびく風景は、心もほわん♪とあったまるから不思議。
●日本の年度末状態
交通量の多い交差点で、延々と続く掘り起こし作業。早く 引き上げてくれないかなぁ〜。スピード出せないんだよねー。
●ザ・老舗
クリーニング屋さん〜。電球で縁どられた、ワイシャツの看板がかわいいので〜す。
●マーチング・バンドの練習 1
テネシー州と、近隣の州からも参加有りの、ハイスクール・マーチング・バンドのチャンピオン・シップ。 出場直前に、紅葉の中で特訓中〜。
●マーチング・バンドの練習 2
重そうだな・・・。なんて言う楽器だっけ?落ち葉も吸い込まれそう・・・・。
●マーチング・バンドの練習 3
接戦が繰り広げられたのは、大学で借りたフットボール・スタジアムにて。 昼間は予選で、ファイナルは夜7時くらいからスタート。 チャンピオンが決定するのは、夜10時頃だって。
●テネシー州フリー・マーケット 1
月に1度、週末に3日間だけ開催される、マンモス級のフリー・マーケット。 テントを張った店舗が、ひしめき合うように長〜く連なります。
●テネシー州フリー・マーケット 2
自前のトレーラーや、キャンピング・カーを利用して店開きされた一角も。 掘り出し品を探しに、寝泊まり覚悟で訪れるのは、これまたキャンピング・カーで到着の他州からの買い手。
夏時間を終えて
10月29日で夏時間が終了。 1時間だけ時間を得した気分♪ パンケーキ(ホットケーキ)を食べに行ったら、満員で窮屈だった〜。普通にたいらげたけどね♪
●テネシーの丘の日は暮れる・・・
家の前にガ〜っとそびえる背高な木々の葉も落ち、ポーチから夕日と遠くの峰を見渡せるようになりました。 あったかいココアがぴったりの眺め♪


今月の素材、いかがでしたか? 『Knock Knock!!』 ←ノックの音。 『Trick or Treat〜!!?? 』 ←ダレ?? ん?! お別れ前に、ちょっ〜と、待って! 今年も盛り上がったこちらのハロウィーンの様子を、 特別編でお届けしま〜す。

【ハロウィーン】

ハロウィーン[ Halloween ] とは・・・ すべての聖者に祈りを捧げる、 キリスト教の万聖節(ばんせいせつ)前夜、 毎年10月31日がハロウィーン。 この万聖節(All Saints' Day)は、古くは“All Hallows' Day”と呼ばれ、 その前夜“All Hallows' Eve”のつづりが 短縮され、Halloween(ハロウィーン)と呼ばれるようになりました。 子どもたちが仮装をし、 お菓子をもらいに家々を練り歩く日として知られています。 もともと、ケルト人の収穫感謝祭が、 キリスト教に取り入れられたものらしく、 精霊や魔女が出て来ると信じられたこの日、 身を守るために仮面を被ったり、 魔除けの飾り付け(怖い顔をしたカボチャのランタンなど)を行うことが、 今の行事の起こりのようです。 子どもたちがわくわくしながら待ち望むハロウィーン。 最近は、大人のハロウィーン・パーティも恒例となり、 ありとあらゆる仮装をして大騒ぎ、日ごろのストレス発散?! の意も無きにしもあらず。 時代と共に少しずつ変化するハロウィーンですが、 「Trick or Treat!!」(お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!!) の声と共に、ドアを開けると 仮装をした子どもたちが登場する10月31日の夜は、 アメリカではホリデー・シーズンの皮切りを象徴する 楽しい行事として、大変盛り上がるのです。 それでは番外編フォト、お楽しみ下さい!
●オレンジの行列
秋と言えば、パンプキン! ハロウィーンの代名詞的な存在だけど、感謝祭のパンプキン・パイも忘れないでね♪
●ハロウィーン・デコレーション 1
カボチャはもちろん、干し草のブロックや案山子、菊の鉢植え等で、家々も秋の衣装をまといます♪
●ハロウィーン・デコレーション 2
玄関前の階段に、ねずみのシャドウをたっくさ〜ん。 こんな風に、クリスマスの次にデコレーションに凝るのが、アメリカのハロウィーンなのです♪
●怖いよ、目が光ってるし
モールの中にも、こ〜んなクモのオブジェが登場。 これが巣を張ったら、100人分のハンモックに使えるわね♪
●がい骨のフラワー・ショップ
お花屋さんの飾り付けもハンパじゃないの。 それにしても、切り花って、日本と同様、すっごく高いのよねぇ〜。
●ネコとジプシーと忍者
今はそう決めてるけど、ハロウィーンの夜直前まで、結局、何に扮するか決まらなかったりします。。。。
●掘って、掘って、また掘って!
カボチャちょうちん作成中〜。 タネはね、きれいに洗って、オイルとソルトをまぶしてロースト。後でいただくの♪
Jack O'Lantern(ジャック・オ・ランターン)
カボチャちょうちん完成〜。ロウソクを灯して、ほらね♪
●仮装でマーチ
学校の恒例行事で、キンダーから小3までの児童が、お菓子をもらいに近所の博物館やお店、郵便局などを廻りました。
●今時の小1女子のコスチューム
息子の前にいる同級生の女の子アリッサが来て一言。 「ミセス・ケリー、わたし、ベリーダンサーなの」。いやはや。
●パトカー出動!
子どもたちが安全に道を横切れるように、毎年、この行事にはポリス・オフィサーも同伴。 しばらくの間、歩行者天国で行列が続きま〜す♪


宗教にまつわる行事なので、もちろん、 仮装をしない子どももいれば、玄関の明かりを消して、 「我が家にはお菓子は置いていません」と 暗黙のメッセージを送る家庭もあるの。 ケリーパパが子どもの頃は、お菓子だけではなくて、 リンゴをかごに入れてくれる家庭もたくさんあったとか。 悲しいかな、リンゴの中に針が入った事件が起きたり、 “密封されていないお菓子は危険だ!”、と言う今の情勢。 フルーツは次第に減り、集ったお菓子は、子どもたちが口にする前に、 ひとつひとつ親が安全を確認することが常識・・・ となってるのも本当なの。ここだけの裏話ね。 それでもハロウィーン・ウォークは本当に楽しいの! (ハロウィーン・ナイトに家々を練り歩くこと) 玄関先で、死人やミイラに扮して子どもたちを待ってる大人もいるしね。 庭にスピーカーを設置して効果音付きで 怖〜い雰囲気を作り上げている家庭もあるし。 演出が怖すぎて、本当に泣き出す子どももいちゃったりしてね・・・。 さぁ〜、 アメリカのハロウィーンを少〜しでも感じていただけましたか? これからも、あなたに特別お伝えしたい 120パーセントアメリ感〜!なイベントなどありましたら、 番外編で楽しんでもらっちゃいますね! おっ楽しみに〜! Again.....Have fun!!