★ハァ〜イ! 

テネシーの丘から!ケリーです!


・・・と言っても、まだ移動中かも。
3月末の10日間、祖母の法要のため、急遽帰国をしておりました。

やっぱり日本はいいですね〜♪

OL時代に、通勤途中、自転車で突っ切っていた
広島の平和公園を、久しぶりに訪れました。

東京では満開だと言う桜のつぼみは
まだまだ硬かったですが、
以前、あたりまえのように目にしていた平和公園の桜並木。

わが子と歩きながら、また年輪を重ねた幹に手をやると、
なんともありがたい気持に包まれました。

しっかし、広島の3月は寒かった〜!



今月も、心を込めてあなたにお届け!

Are you ready〜?
●『働くおじさん』
電光掲示板の取替え中〜! 実はセーフティ・ベルトを装着していなかったおじさんたち。 わたしの撮影に気づいて、大慌て! いや、通報しませんから。
●足元の歴史
家から8分の場所にある、町の小さな博物館。 何が展示されているのかも知らないなぁ。 地元にあると思うと、ついつい後回しにしてしまうもの。 よし、春休みの間に訪れてみよう。
●3度目の正直
フィフティーズをモチーフにしたレストラン。 老舗レストランが閉めて以来、2度めの改装オープンです。 従業員が何やらミーティング中〜。
●南部料理は高カロリー
南部料理の定番は揚げ物。 グリーン・トマト・フライに、オニオン・リング。 胸焼け注意報、激しく発令中〜。 食べるけどね♪
●アメリカン・オールドデイズ
白黒のタイルにハイチェアー。 クラシックカーを乗りつけて、ポニーテールで訪れてみたひ・・・ とっても妄想のひととき。
●まさかの積雪
黄色いスイセンが、あちこちで満開の3月INテネシー。 珍しく雪が舞いました。 木々の新芽や花のつぼみもびっくり。
●アートな空間
子どもたちの、美術作品展示会に行ってきました。 純粋でいて、斬新な作品には、はっ!とさせられますねー。 芸術に触れる機会って大切ですね。
●ケータイ不備の救世主?
寂しげにたたずむ公衆電話。 でも、なぜか存在感があるのです。。。 便利なはずの携帯電話を携帯し忘れ、いつも頼りになるのはこの電話。
●3年ぶりの旅立ち
久しぶりの帰国です。 ナッシュビル空港へ、早朝に到着。 随分セキュリティが厳しくなっていて、検査を受けるまで、30分待ちでした。 搭乗ギリギリセーフ。
●朝日とともに出発〜♪
離陸はいつもわくわくしてしまいます〜。 しかし、燃料費、かなり上がりましたねぇ。。。。ぶつぶつ。。。
●機内で朝食を
クランベリーマフィン・・・だけ? しっとりしていて以外にお好き♪ おかわりくださーい。
●お耳の必需品
席の移動を快諾してくださったお兄さん。 ナッシュビル−ニューアーク間、爆睡でした。 耳栓は、防音はもちろん、気圧の変化による耳の痛みにも活躍してくれるのですね。
●空のかなたへ
おもちゃのように見える家々、絵の具で描いたような川のライン。。。 上空からの眺めってステキな写真集みたい♪
●ゲートからゲートへ移動中〜
一瞬、逆方向に歩いて、トレッドミル・エクササイズを演じてみたい衝動にかられました〜。 旅の恥はかき捨て? 子ども達にとめられた母。
●どこでもポケットならぬ
どこでも本屋さん。 長距離飛行に、読み物は必需品ですねー。 雑誌でも買おうかな。
●フライトチェック@ニューアーク空港
乗り継ぎ時間もあまり余裕なし。 ここで間違えると命取り〜! 入念に、フライト時刻と搭乗口のチェック!
●ジャパンな錯覚
日本語放送も充実、チェックインも日本語OK。 日本人学生の団体に囲まれて、まるで日本の空港みたい。
●13時間の媚薬
長〜いフライト、窮屈な場所でありながら、わが子3人をおとなしくさせた秘密兵器は。。。。?
●なーんと、全席装備
各席にそれぞれモニターが! 映画も音楽も選び放題。 ゲームも充実していて大助かり&キッズ大喜び♪
●雲のじゅうたんを超えて
カナダをまたぎ、アラスカを超え、オホーツクへと向かって東京入りしました。 懐かしの母国に戻ると、時を越えていろんな思いが。


今月の素材、いかがでしたか? 前半にある写真は、テネシーの丘にあるごく普通の風景。 普通と言えることがなぜか不思議・・・。 日本に到着すると、いまや、以前の普通が普通でないのです。 違った種類の“当たり前”に身をおくことによって、 それまでの“当たり前”が随分新鮮で、また貴重であることに あらためて気づかされました。 実家でよそってもらった白いご飯の上に、 湯気と遊びながらちょこんとのっかった ひとつの梅干を見るだけで、 なんともいえない幸せを感じました。 テネシーでも、いっぱいご飯食べてるのにね。 次回もケリーが行く! おっ楽しみにー! ●テネシーの丘の雑貨店【Country Pantry】 Have fun !
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