完全日刊【砂漠に水】のバックナンバーの中から、最も人気があったものを厳選し、
追加&修正して素晴らしく書き上げたものです。
今までにあった砂漠の住人やテレコンのお客さんからのリアルな質問に
心を込めてお応えするコーナーです。やらせなしのホンネなんです。
どんな質問にでも答えます。ただ、公序良俗に反しない限りでね。
あと、質問はメールではなく100%ハガキのみしか受け付けていません。
こんな私が参加した前月のセミナーやイベントの風景を
写真とともに面白くご紹介します。いろんな人の顔がイッパイです。
オギャーと生まれてから今までに、実際に体験して心に強く残った等身大の出来事を、
思う存分リアルに書き綴った自伝小説です。
筆ペンは得意でもちょっと漫画は書けないので、
4枚の写真を使って毎回楽しく笑わせますぜぃ。
その月の指定された日に、絶対にそのとおり過ごす確定的な予定表です。
なんでしたら、逐一、確認していただいても結構です。
一日を快適に過ごすために、シチュエーションごとに選曲しました。
近日中にリアルに音楽が聴けるようにするそんなつもり。
眉間にシワが寄るような小難しい本は大嫌いです。
単なるノウハウだけのビジネス書ではなく、面白いものをご紹介します。
小説って脳ミソのビタミン剤です。文学的にすぐれたものってことではなく、 自分にとってすぐれたもの、要は、生き方に影響を与えてくれた小説をお届けします。
基本的に1930〜1970年代しか観ません。映画は、生き方や考え方を教えてくれる最良の娯楽です。その中から、毎回熱くご紹介します。
その時代を語るのに一番必要なのは、音楽です。
昭和を感じる懐かしい音楽や気分を高めるようなステキな曲をお届けします。
岐阜県の中のこんな私のマイブームを勝手にお届けします。
食べ物からレジャースポットまで幅広くご紹介します。
前月の【すぎひろサイト】への都道府県別アクセスランキングです。
また、前々月との比較もできます。
こんな私の目線で綴った画像集です。
クリックをするたびに画像が変わります。
HTML新聞購読者のおめでたい情報です。
誕生日や結婚式などがあったときにお知らせします。
毎回、こんな私がバシッと〆ます。


だれがなんと言ったって“日本一!のHTMLメルマガ”の創刊です。
とは言っても、やっぱりこれはメルマガなんかじゃなく、絶対に新聞なんです。
そう、良いか悪いかは別にして“砂漠に水@HTML新聞”のお披露目です。
構想3日間、困惑3ヶ月、着手まで延々とウジャウジャと悩んで、たったの1週間で完成させました。
でも、思いっ切り辛かったし苦しかったけど思い存分、満足の内容です。そう、もう既にこの時点でこんな私に敵はいない。
この“砂漠に水@HTML新聞(略して、新聞)”を発行しようと思ったキッカケは、あ、個人的にキッカケと言う言葉が大好きです。 なんと言っても舌に心地良い響きです。話を元に戻してまして、この新聞を発行しようと思ったキッカケは、雨でも晴れでも黄砂が舞っても、そう、腐っても…→完全日刊!メルマガ【砂漠に水】を写真やいろいろなイメージ画像を使っての立体感を出したかったのと、その日刊メルマガのさらなるバージョン・アップ版をお見せしたかったからです。
そう、こんな私ってまだまだこんなもんじゃないってところをガッツンガッツンにアピールして、絶対的な“位勝ち”をしたかったんです。 要は、もうあの人にはなにをやっても敵わない、ってな絶対的なポジションを確立するために、この新聞を発行しようと思いました。
もうなにをやっても敵わないって言う絶対的なポジションって“積極的な勝ち”ではなく、“絶対に負けない”って言う立ち位置なんです。 どう違うかと言いますと、“積極的な勝ち”は負ける可能性がありますが、“絶対に負けない”と言うことは、その言葉のとおり絶対に負けないんです。
なんでもかんでも積極的に立ち振る舞えばいいってもんじゃありません。もうアイツの顔を見るのも嫌だ、ってそう言われるようになったら、こっちのもんです。 面と向って戦いを挑まれるようじゃあ、まだまだ青い。
そう、バカにされているのさ。だから、こんな私の敵は、もうだれもいないのさ。だって、こんなことだれもやっちゃあいませんぜぃ。
そのために、要は、“絶対に負けない”と言う立ち位置を確立するために、この新聞でこんな私がやりたいことは、たったの1つだけです。
そう、“等身大の杉山弘道”をガッツンガッツンに見せたいだけです。それで勝ちです。それで絶対に負けません。絶対にね。
どこを切っても金太郎飴状態にイヤってほど、思ったよりも結構、笑顔がステキな杉山弘道が出てくる新聞。それが作りたいだけです。それが今日現在の集大成です。
でもね、そんなん生きている
限り、だれでもできるんです。
自分をアピールするだけなので、日本語の読み書きさえできれば、だれだって作れるんです。やればね。
でもね、決してだれもやらないよ。できないと思っているからね。だから、ますます差が開いていくばっかです。それを“位勝ち”って言うんです。
でね、家電屋の商品は、テレビでもなけりゃ冷蔵庫でもありません。テレビはソニーの、冷蔵庫はナショナルの商品です。
ですから家電屋の商品って、付加価値だけです。そして、その付加価値の最上級が、その人のキャラなんです。
もっと言ってしまえば、その人のキャラさえ確立すれば、大したウデも要りゃしません。
世の中なんて、そんな
ものです。
だれでもかれでもどう言う訳だか、自分って世の中にたった一人きりです。目の前の蟻んこですらそうなんです。
ですから、思う存分、自分を大切にするために、自分だけの立ち位置を確立するのは当然です。キーワードは、“等身大の自分”なんです。
この新聞は、いろいろな実験を織り交ぜながらお届けします。でも、絶対に一人称はこの私です。
そう、100%の杉山弘道をガンガンではなくガッツンガッツンに打ち出して、クドイくらいに露出をします。
だから、“100%の杉山弘道”を“100%の○○○○”に、要は、マウス片手のアナタの名前をそこに書き込むように思う存分、パクッて下さい。
片手でグイグイと注ぎまくる竹内圭子さん。
胸からなにかを出そうとするこんな私と東京のオフ会を主催した
嶋津典代さんと。
向って左だけ、とっても気品溢れる小坂美奈さん。
向って左だけね。
こんな私の手が肩にかかると顔をしかめた、 大好きな作家の
野村正樹さんと。
とってもポケットサイズの安達祐実さんのママ@長谷川有里さんと
お得意のショット・ポーズ。
久し振りの東京です。要は、砂漠王!都へ行くってところです。 オフ会の前に、同じメルマガ発行者の大山綾子さんと
成瀬隆彰さんと会いました。
あ、小汚い本間一路さんとも会いました。すぐ上のヒゲを生やした人です。 アクセス天気予報を見れば一目瞭然ですが、やっぱり東京に読者が集中しています。
で、オフ会も100人くらいいましたかねぇ。いろんな人と出会えて とにかく良かったです。こー言う集まりって、まったく罪がないからいいですね。 無責任な関係ってのも、いいもんです。また会いたい人ばっかです。
このコーナーは、メールマガジン【砂漠に水】の読者、すなわち砂漠の住人からの質問にこんな私がバシバシッと答える、そんな一見どこにでもあるようなコーナーです。
でもね、フツーと違うのは、どんな質問にでも答えてしまうんです。
ただ、公序良俗に反しない限りでね。あと、質問はメールではなく100%ハガキのみしか受け付けやしません。
| Q: |
杉山さんのビジネス上でのおしゃれポイントを教えて下さい。
(質問者 岐阜県:杉山弘道さん、つまり僕)
|
| A: |
靴下。どんな場合でも、なにがあっても白い靴下は許せない。
し、あり得ない。スーツに白い靴下を合わせる奴に仕事ができるとはトーテー思えません。
ま、合わせている気も当然ないとは思いますが、私の視界に入るだけでも鬱陶しいですねぇ。
足を組んだときに白い靴下をのぞかせる奴を見ると、世の中のために三角締めで落としたくなります。
|
このコーナーにハガキをお送りいただいた方の中から、見事にバシッと採用された方には、岐阜の銘菓“起き上り最中”をプレゼントいたします。
たくさんの質問ハガキをお待ちしております。宛先は、新聞名の下に掲載してあります。よろしくね。
| 6:00● |
今日も、さわやかな目覚め |
| LOVIN' YOU |
| 〜MINNIE
RIPERTON |
| 7:45● |
なんだか意気揚々な通勤タイム |
| WHAT'S GOING ON |
| 〜MARVIN
GAYE |
| 10:00● |
モーレツに絶好調な午前10時 |
| CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU |
| 〜BOYS
TOWN GANG |
| 11:10● |
え? クレーム?? |
| S.O.S. |
| 〜DEE D.JACKSON |
| 11:50● |
みんなとワイワイ、楽しいランチタイム |
| TOY BOY |
| 〜SINITTA |
| 14:00● |
土曜日の靴磨き(土曜日限定企画) |
| HARD TO SAY I'M SORRY |
| 〜CHICAGO |
| 14:05● |
部長のバカ野郎! |
| SHOUT TO THE TOP! |
| 〜THE
STYLE COUNCIL |
| 15:00● |
ほっと一息ティータイム |
| HAPPY EVER AFTER |
| 〜JULIA FORDHAM |
| 15:02● |
あ、茶柱が立ってる |
| STOP,LOOK,LISTEN |
| 〜DIANA ROSS & MARVIN GAYE |
| 16:20● |
なんてこったい!契約が取れちゃったぜぃ |
| WHAT A FOOL BELIEVES |
| 〜THE DOOBIE BROTHERS |
| 16:55● |
さぁ、これからアフター5 |
| AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH |
| 〜TAMMI TERRELL & MARVIN GAYE |
| 19:00● |
ちょっと気になる大坪寧々とのディナー |
| JOANNA |
| 〜KOOL & THE GANG |
| 19:10● |
ちょっと経費がかかるけどステキな恋人とのディナー |
| YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW |
| 〜THE STYLISTICS |
| 21:10● |
え゛ー、大坪さんバーにも行くの? |
| NEW YORK STATE OF MIND |
| 〜BILLY JOEL |
| 22:22● |
あちゃ〜、企画書作るの忘れてた |
| SHAKE HIP! |
| 〜KOME KOME CLUB |
| 23:00● |
おぉ!爆睡前の甘い時間 |
| SWEET LOVE |
| 〜ANITA
BAKER |
| 23:30● |
明日がくることを祈って感謝の就寝 |
| MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE |
| 〜RYUICHI SAKAMOTO |

| 05 |
きっと晴れだと思う。そうじゃなきゃ最初から計画倒れ。 |
| 20 |
布団中から、目覚まし時計をジッとにらんでいる。 |
| 00 |
鳴るかいなやの速攻で、目覚まし時計を止めてご満悦。 |
| 20 |
熱い珈琲を飲みながら、日経新聞に珈琲をこぼす。 |
| 00 |
今日はいい天気だとつぶやきながら、パンを食べる。 |
| 40 |
だから晴れじゃないと困るのさ。で、丁寧にヒゲを剃る。 |
| 00 |
ウクレレを弾きながら、メルセミの回答をバシと返信する。 |
| 30 |
メルマガ白書を売るようにとあおる。あいつが、キレる。 |
| 00 |
メルマガの本文に取り掛かる。今日も感動の内容だ。 |
| 30 |
巻頭文、本文、編集後記の最終チェック、そして発行! |
| 00 |
配信された【砂漠に水】を読みながら、真剣に感動する。 |
| 30 |
そして、もう一度、丁寧に読み返し、感動で嗚咽する。 |
| 00 |
ソッとなるから電話がかかってくる。でも忙しいから無視。 |
| 30 |
BBSホットラインの返信を書き込む。1,000円はお値打! |
| 00 |
おぉ!この日のために水没チャーハンを作って食べる。 |
| 40 |
ネタのためとは言え、とっても辛い。でも、満足してる。 |
| 00 |
テレコンで、あることないことを言いまくる。あ〜スッキリ。 |
| 30 |
相変わらず国宝級のアドバイスをしちゃってるるる〜♪ |
| 00 |
どうして7月15日にしたのかって、徹底的に悩んじゃう。 |
| 05 |
やば!2人目のテレコンをコロッと忘れてた。謝りまくり。 |
| 00 |
お詫びのしるしにすんげぇ長くテレコンをやっちゃう私。 |
| 20 |
ちょっと遅めのティー・タイム。BGMはビリー・ジョエル。 |
| 00 |
8月のHTML新聞の新企画を考える。ちょやば!の企画。 |
| 45 |
あねごから、スカイプのチャットで呼ばれる。酔ってるな。 |
| 00 |
まじやば!火サスを観るのをコロッと忘れてた。やっべぇ。 |
| 30 |
スタイル・カウンシルを聴きながら、粋にサイトの更新。 |
| 00 |
楽観日記のネタに悩みながらも、気力で更新する私。 |
| 55 |
鉄の男からちょっと話し相手になってくれと電話がある。 |
| 00 |
3年前の自分のビデオを観ながら、いいねぇってつぶやく。 |
| 45 |
きっと岐阜の誰かが晩御飯をおごってくれるハズなんだ。 |
| 20 |
すごいご馳走だった。お風呂で一人ラッコごっこをする。 |
| 50 |
【砂漠王】で、すでに湯上りの色男ってバシと報告をする。 |
| 00 |
デンターシステマで歯を磨きながら、歯周病を考える。 |
| 30 |
初めて来たメールの返事を書く。ねぇ、僕って怖いの? |
| 00 |
冷蔵庫の中のエクレアを食べるべきか、真剣に悩む。 |
| 30 |
チャーハンからおーほほほって偉そうにスカイプが鳴る。 |
| 00 |
なんだ売れてないのかぁ…。 でも、ズ〜ッと叫んでた。 |
| 30 |
で、寝る前に少しのココアを飲む。胃腸がぐるまると言う。 |
| 00 |
本間ちゃんからスカイプで呼ばれる。速攻で、無視する。 |
| 30 |
いつも通り無事に目覚めることを祈りつつ、眠りに就く。 |
2004年9月8日放送 第039滴
【葬儀に参列するのは、社長の仕事】
こう言ってはなんですが、結婚式には進んで出席しても、葬式には出たがらない社長ってムチャクチャいるんです。
こんな私は、結婚式が大嫌いで葬式が大好きなんです。それって別に、他人の幸せに虫酸が走って、他人の不幸が甘い蜜の味ってことではありません。
要は、その人がこんな私にどっちに出てくれた方がより嬉しいかってことを考えたら、葬式だからです。
そして私は、今までに30回以上の葬儀に参列したことがありますが、必ず1番に駆けつけるよう心がけています。
そう、告別式ではなく、お通夜にです。それも、午後4時〜5時頃にマッハの速攻で馳せ参じます。
だから、当然、まだ準備中で、バタバタやっているところに顔を出すんです。これって一見、迷惑かと思われがちですが、当の喪主からすれば、こんなに心強いことはありゃしません。
そう、喪主って寂しくて孤独なんです。どれだけの参列者が来るのか、社員はお客さんにちゃんとFAXを流したのだろうかって、ズ〜ッと不安でイッパイなんです。
だから、一刻も早く顔を出してあげた方がホッとするハズです。
そして、30分くらい2人きりで亡き人の生前の思い出を語り合います。
喪主は、亡くなった辛さ、これからの事業の不安、葬儀への心配が、必ず一つに交錯しています。
ましてや先代が亡くなり、若い2代目が喪主のときなど、目に見えない不安と悲しみで、震えていることが多かったです。
だから、1番に駆けつけ、大切な時間をソッと過ごすんです。そして、それから数年が経っても、そのことは絶対に覚えているものです。
そう、こんな私の父親の葬儀のときに、思いっ切りそう確信したんです。
そのときに裸眼視力が0.0
3のこの目に入った情景や参列してくれた方々のことは、今でもA3の紙にカラーで描けるくらい鮮明に覚えています。
し、本当に一人一人に感謝をしています。訳あって、長男である私は喪主ではありませんでした。
本当に辛くみじめな気持ちでイッパイでした。でも、よく知った顔がお通夜に続々と来てくれたんです。
仕事が終わってからで申し訳ないって言いながら、真夜中に来てくれた人もハッキリと覚えています。
そのときの嬉しさと安堵感は、なにものにも代え難いとさえ思いました。本当に心の奥から腹の底経由で爪の先まで思う存分、感謝です。
それなのに、いいですか、それなのに時間がないからと言って、大切なお客さんの葬儀に社員を“派遣”するなどとは、言語道断、愚の骨頂、そんなアナタは、社長失格なんです。
だって、人の気持ちがまったく分からない人に、人が使える訳がない。し、決して人も遣われません。
ついて来ません。だから、そんな社長は失格なんです。
で、社長の仕事って3つだけです。●葬儀に出ること●社員に給料を支払うこと●担保を提供する
こと、この3つだけでOKなんです。
要は、他のだれもできないことが社長の仕事、ってことです。だから、気持ちの良い経営計画や理想ばっかの事業計画を立てることなんて、ちょっとアタマの良い社員なら、社長よりもズッと立派でフンフンと感心するものを作るハズです。
そんな低いところで、社員と競い合っても仕方がないんです。
こんな私が、思いっ切り大好きな社長って、お客さんの葬儀に参列することをなによりも優先しています。
人の気持ちがとってもよく分かる、そんな人なんです。やっぱり業績も鰻上りです。結婚式って、良いか悪いかは別にして、2回以上もあるかも知れません。
が、葬式って、なにがあっても1回きりです。言葉と表現はちょっと悪いですが、それってチャンスなんです。
こんな私は、FAXが来るたびに“訃報”と言うも字が入っていないかってチェックしていました。
それに今でも、私の車の中には、数珠と黒いネクタイは絶えず常備してあります。
だから葬式って、絶対に社長の変わりに社員を参列なんかさせちゃダメなんです。絶対にね。



入社8年目のOLですが、最近、折からの起業ブームで、
いつかは自分でも起業がしたいと考えるようになりました。
起業するときに必要な考え方を教えていただきたいです。
短大を卒業してから、今の不動産会社に勤めて8年になります。
もともとは、独立心などまったくなかったのですが、最近になって
自分でもなにかをやりたいと言う気持ちが芽生えてきました。
ただ、なにをどうやって、どう進めて考えて良いのかが分かりません。
このような自分では、とても甘いと思うのですが、
自分の仕事を決めるときのヒントをいただきたく思います。
甘い。リアルに甘い。
森永のココアよりも甘い。
で、絶対にコケるから止めた方がいいですよ。
ただ漠然と起業したい、ブームに乗って起業したいってレベルで成功する訳がない。 だから、100%間違いなくコケます。起業するときのほとんどの人は、明るい未来や輝く将来を夢見てとっても前向きに考えます。
だから、バカです。90%以上はコケるんです。そんなデータが既にあるんです。 だから、起業するときは、最後は破産だと覚悟を決めてやらないとダメです。絶対にダメです。
それくらいの覚悟が必要なのに、ブームに乗りたいだとぉおおおおッ! だから、絶対にコケる。 ま、とりあえず考え方だけをお話します。5つの“や”です。
やりたいこと・やりたくないこと・やれること・やれないこと・やっちゃいけないこと。 この5つの“や”から始まるキーワードが、大切です。ほとんどの人は、やりたいことと好きなことだけを一番初めに考えます。
それは気持ちがいいからです。たった自分一人で喜んでいるだけです。マスターベーションと同じです。 でもね、やりたいことや好きなことって、ほとんどは趣味の世界で儲からないんですよね。
いろんなセミナーでも、好きなこととかできることばっかを紙に書かせますからねぇ。お金が取れるからね。 でもね、本当に考えなきゃいけないのは、やっちゃいけないことですよ。
なにをやってもいいですが、儲かったら必ずやっちゃいけないことに手を出します。 必ず出します。程よく貧しい男が、中途半端な現金を握ったら浮気をするのと同じです。
必ずやっちゃいけないことに手を出すんです。だから、起業をする段階で絶対にやっちゃいけないことを明確にしておくことです。 たとえば、儲かっても不動産を買わないとか、どんな大きなお客さんでも手形の商売はしないとかでもOKです。
それに、例外を作らないことです。 それを明確にしたら、あとは儲かる仕事を選ぶことです。 やりたいことや好きなことって、儲からないからいつかは嫌いになるんです。
だから、まず初めに好きか嫌いかではなく、儲かるか儲からないかで判断します。 嫌いな仕事でも儲かれば、いつかは好きになります。これが、起業をするときに職種を決めるやり方です。
これしかないと確信しています。あ、なんだかとってもいいことを言った気がする。
●2005年5月1日〜30日間の
【杉山弘道.com】にアクセスした全国データなんです。基本的には、ユニークユーザー数(実質閲覧数)を元にグラフを作りました。なので、当然、人口が多い都心部が上位を占めるに決まっています。だからと言って、決して島根県を許している訳なんかじゃありゃしません。全国に、いや全世界に砂嵐を巻き起こすんです。
0080 0240
0050 0150
0050 0150
0060 0180
0050 0150
0010 0030
0040 0120
0040 0120
0050 0150
0060 0200
0050 0150
0080 0400
0070 0300
0200 1000
0800 8000
0070 0210
0060 0180
0040 0120
0040 0120
0070 0500
0080 0300
0080 0300
0100 1000
0200 2000
0010 0030
0010 0030
0020 0060
0080 0240
0080 0240
0200 1000
0040 0120
0080 0300
0040 0120
0005 0010
0010 0030
0020 0050
0030 0080
0040 0120
0020 0060
0040 0120
0040 0120
0030 0100
0040 0120
0050 0150
0010 0030
0100 0500
0060 0200
0074 0437
このアクセス天気予報は、こんな私の
【杉山弘道.com】にどれだけアクセスをしてくるのかって、勝手に予測して楽しむものです。でも、データには非常に忠実、且つ厳密に向き合って、すんごい細かい分析の元、この予測をしているんです。例えば、富山県のユニークユーザー数70に対して、ページビューが500なんて言う異常な数値を示すのは、
中田由美子ともと取り立て屋の
高島吉成がバンバンとクリックしまくっているからなんです。確認したことはないけれど、きっとそうだそうに決まっている。
で、やっぱ西に弱いですねぇ。以前、キャンペーンをやったことがありますが、佐賀・鳥取・島根の3県がまったくンともスンとも言やしません。ちなみに、5月の島根の閲覧者はなんてこったい1名でした。
悲しいのを通り越して、もうお笑いさ。でもね、今度島根に行ってチラシでも配って来ようか、ってね。
やっと創刊できました。
正直な感想は、嬉しいと言うよりも疲れたってところです。この新聞のために貴重な睡眠時間をガバガバと割きました。ケンコー
にもお肌にもとっても悪いんです。でね、まだまだやりたいことや表現したいこと、お伝えしたいことの30%もやっちゃいません。
今回は、まずこの新聞をバーンとみなさんにお見せしたかっただけなんです。とにかくデカイこの新聞をね。
リアルな新聞よりもデカイです。調べてはいませんが、こんなデカくてリアルな新聞ソックリに作られたHTMLメルマガなんて、多分ないと思います。
ですから、それだけで日本一!なんだと勝手に思っています。で、内容はこれから姑息に整えていきます。
言ってみれば、内容なんて後からなんとでもなるんです。そんなんよりも、最初のインパクトとサプライズで勝負は決まります。
だから、他人に先を越されないようにバシバシッとタマを撃ちまくればいいだけです。
こう言っちゃあなんですが、そんな簡単に内容で他人
を感動させることなどできやしません。そう、アイディアで勝負した方が結構、楽です。
だからこの新聞では、いろんな仕掛けを試していきます。で、当然、内容も超一級の品質を目指します。
し、そんなん簡単。とにかく他人がやっていないことを次から次へと発信していきます。
で、これからの予定ですが、新聞の背景は毎月変わります。今月は芝生でしたが、季節に合わせて毎月変えます。
それに音楽を流したり、良いか悪いかは別にして、私の声をお届けします。
で、最後にこの新聞の購読方法ですが、第2号からはテレコンやBBSホットラインのお客さんへお届けします。
この新聞だけではお売りいたしません。詳しくは、また後日お知らせいたします。
でね、できればパソコンの画面から、煙でも出したいと思っているくらいです。ジャンジャン楽しんで、とってもタメになる。
要は、縦スクロール横スクロールで疲れたマウス片手のアナタにとって、ソッと生活の一部になれるようなそんな新聞を目指します。
し、そうなります。どうもありがとうございました。これからも、よろしくです。

こんな私が、メルマガを書こうとしたときに唯一、読んだ本なのさ。
具体的なノウハウが書いてある訳じゃないけれど、とっても参考になったんです。で、メルマガで大成功した先駆者9人のインタビュー本なので、実際に役に立つ部分ばっかじゃなく、その当時はよかったんだろうけど今じゃ無理だろ?ってなところもかなりあります。
だから、メルマガを発行すればバンバンと儲かった古き良き時代のニオイもプンプンします。
でも、発行するためのマインドの部分ではかなり助けてもらい、30回以上も繰り返し読んで、30箇所以上の折り目をつけました。
今でもときどきパラパラと読み返すことがあります。
中でも
【セクシー心理学】のゆうきゆうさんと
【百式】の田口元さんの話は、徹底的に参考になりまくりました。
ゆうきゆうさんの話の中で印象に残ったのは、芸能界のアイドルと同じように、メルマガを発行することが辛いとか苦しいなんて読者に向って絶対に言っちゃダメってことです。
それくらいなら、止めた方がいいってのがすごく印象に残った。で、その話がとっても良かったって、後にゆうさんとメールで交わしたときに、「あははは、あれ読んだんですか? あの本の中で僕だけ浮いちゃいました」
ってあの調子で語ってくれました。また
【百式】の田口元さんは私の完全日刊のお手本で、初めて完全日刊って言葉を知ったのも
【百式】でした。
6月23日(木)には、初めてお会いし食事をする予定です。パソコンの画面だけでなく、こうしてリアルに会うことができるのもメルマガのおかげですし、この本がキッカケになったことも事実なんです。このHTML新聞のために、また読み返しましたが、今でもかなり新鮮に感じられるし、やっぱりどの世界でも残る人って、自分だけのワールドを持っているもんだとつくづく感じさせられました。
とっても気だるい雰囲気の歌声には、すんごく心を癒されるなにかがあります。そう私が感じたんだから、仕方がない。
それに、だれにも文句を言われる筋合いなどありません。私にとって、ミニー・リパートンと双璧なシンガーです。
で、なにが双璧かって言うと、ビジネス・シーンに使える曲がとっても多いんです。ロックとかポップスとかソウルって言うカテゴライズではなく、すべてがポピュラーになる曲ばっかです。
そう、それをスタンダードって言うんです。たとえメルマガとは言え、文字で気持ちを表現するこんな私にとっては、作ったものがスタンダードになるってことに2メートル以上の熱い憧れを抱きます。
別に50センチ以上でも同じことですけども。
このCDは持っていたんですが、学生時代にハワイへ海外旅行に行ったときに、飛行機の中で聴いた「スィート・ラブ」がとても心地良かった。
思いもかけない意外な場所で、思いもかけない体験って、涙が出るほどいいものです。
たとえそれがイヤホンからでもね。だから同時に、所有する空しさもソッと感じたものです。
ってね。
こんな私の青春小説のベストです。30回以上は読んでます。
一番最初に就職した会社の独身寮(静岡県三島市)で映画の『風の歌を聴け』を深夜観て、原作を読みたくなって読んだんです。
当然、なんとなく物憂いときだったし、その時代的にピッタリとはまったこともあるのですが、いい作品です。
あまりにも感動したので、著者の村上春樹がどんな気持ちでこれを書き上げたのかを実感したく、5万円で買ったモンブランの万年筆で400字詰め原稿用紙にそのまま書き写しました。
ピッタリ250枚でした。これって、本人と出版社と私しか知りません。こんな私の中では、ハードボイルド小説の位置づけでもあります。だから、私の文体って、この作品を意識して書いています。
ちなみに、“ミミズの脳ミソ”と“虫酸が走る”という言葉って、この作品から引用しているんです。とにかく、いい時代を感じさせるいい作品です。
もうたまりません。当然、お金のことじゃありゃしません。でも、本当にお金もたまりません。この映画は、50回以上は余裕で観ています。
この名作を映画館で観たときに2回ケンカをしています。
で、せっかくいい映画を静かに楽しもうとしているのに、バリバリと菓子を食っているカップルがいたので、軽く〆てやりました。
そう、2回ともカップルなのさ。で、思う存分、コテンパン。ラブロマンスと言ってしまえばそれまでですが、主人公のボギー演じるリックのスタンスが絶品です。
自分を曲げないという絶対的な熱い立ち位置を徹底的に感じます。いい。いいですねぇ。
いいかい、いい映画ってね、絶対に一人で観に行くもんです。だから、こんな私がだれかと一緒に観る映画って、どうでもいい映画なんです。
『トップガン』は、3回違う女性と行きました。
この映画からは、数々の名セリフが生まれています。映画は、監督ではなく名セリフを生み出す脚本家のウデで決まると思っています。
だから、こんな私はメルマガを書くときには、脚本家の気持ちでいかに読者に上手く伝わるかって、いつもそう思いながら書き綴っています。
って、さっき思った。でもね、キャッチ・コピーを連続してメルマガを書き綴る方法は、この映画の影響でもあるんです。
でも、この映画を観てそう思う人なんて、この世の中に一人もいやしないと思います。そう、あの世でも。リアルに思う存分、名作なんです。
最中って、お口の中の上側にピッタリくっつくのよねぇ。それを熱いお茶で流し込むとそれがまた快感なのさ。
で、こんな私が勝手に岐阜の名物にしようと企んでる、起き上り最中です。
そう、頼まれてもいないのに、1円にもならないのに、いつでもどこでも思う存分、宣伝をしているんです。
でね、こんな私は粒あんが、とってもお好きです。こしあんはねぇ、主体性がないんだよねぇ。存在感が薄いって言うか、熱い思いを感じないんだ。
で、あんこにそんなものがあるんですかい。あるんだよ。
遠方の方とお会いするときには、決まってこの『起き上り最中』を持っていきます。
そして、少なくとも数千人の砂漠の住人の方々は、この名古屋の植民地と言われる岐阜の『起き上り最中』を知っています。
だから、全国からみれば、小さな片隅の商品でさえ、なんとでもブランド化なんてできるものです。
いつの日か、岐阜と言えば『起き上り最中』って言われるくらいまでガンガン宣伝してやる。ちなみに、1円にもなりゃしません。でね、
“起き上がり”じゃなくて“起き上り”。よろしく!