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そう、世間がなんと言おうとこんな私には、
朝っぱらからやらなければいけないことがあるんだ。


昭和の男はタフでなければ生きていけない。
やさしくなければ生きていく資格はない。


だから、とっても微妙です。だって、
ときどき2日前のスープのように、とっても冷たいのさ。


そんなとき、上腕二頭筋に全体重をグッとかけて、
乳酸をプチプチっと大量に発生させるんだ。


だから、そんな夢を見た。



この『腕立て100回 砂漠王』を描いてくれたのは、
三重県の同い年の村田かなこさんです。

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